2005年08月21日

大陸の夕焼け(2005.08.17 VOL012号)

これから書くことは、
 私がイラクで体験した実話です。

皆様は、夕焼けをしみじみと
 見たことがありますか?
また、夕焼けを見て人間はなんて
 小さな生き物だと感じたことがありますか?

私が赴任した1985年
 イラク、バクダッド市内から20Kmも離れると
  そこは、一本道の荒野だった。
   車から見える風景は、西部劇の舞台のように
    荒地で、遠くには地平線が見えた。

その地平線を見ていると
 地球が丸いのが見えるほど
  建造物や山も丘もないところだ!!

と、言うことは、
 この場所で車が故障したら
  見渡す限り何もないということ。
   水もガソリンもない場所だ!

日本にいる限りこのような
 状況になることはまずないと思います。
  でも、現実にあるのです。
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posted by デブおやじ at 22:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする