乗り物で、日本と違うのはすべて乗合い有料バスなのです。
それも日本のバス同様に料金を入れるところが
それなりについています。
何でそれなりにと言うと
それは日本ほどしっかりした料金箱ではなく
お金が入ると手動式で箱の中に収納するのです。
かつ、お釣りはでない。
例えば、8香港ドルの運賃のところに
10香港ドルコインを入れたら2香港ドルは
戻ってこないのだ。
また、ミニバスの屋根の色で走り方も変るのだ。
私の記憶だと、緑の屋根のミニバスは固定路線を走り、
赤の屋根のミニバスは固定路線から外れても良いバスと思う。
何と面白い仕組みなのだ。
ただし、広東語が話せないと
赤の屋根のミニバスに乗車しても好きな場所へ
指示が出せないのでお薦めしません。
私が香港に赴任した2日目のことです。
赴任して最初にする仕事は生活基盤を
整えることで銀行に口座を作ることもその一つです。続きを読む

