私が住んでいた九龍地区は、中国本土から国境を越えて
到着する電車の駅があります。
住まいの近くには、旺角(Mong Kok)と言う駅があり、
そこは、中国本土の玄関口とも言えるほど、
中国から電車で物資を運んでくる人々が大勢います。
その旺角は専門の商店が沢山あり、
今日の話題は、携帯電話屋さんと熱帯魚屋さんの話です。
何たって専門商店の町ですから人は多いいところ
休日になると人が大勢いて歩くのも大変なぐらい。
本当、人の波ってあのことを言うのだなーーて思った。
住まいから10分ぐらい歩くと、携帯電話を売っている
専門のビルがあります。
欧米で有名な会社の携帯電話が販売されていますが
どの店でも同じような機種が販売されている。
ところが同じ機種でも価格が大分、違うのです。続きを読む