2006年06月27日

女人街て何!(2006.06.22 VOL047号)

香港へ観光で行けば必ずと言っていいくらい
 観光客が行くのが女人街。正式名称は「通菜街」と言う。
  
香港の私の住まいはこの女人街から
 歩いて10分ぐらいのところだった。

この女人街、朝と夜では全く風景が異なる。
 朝は、道のいたるところに屋台をたたんだものや
  ゴミが散乱している。
   8時ごろから掃除をする人たちの清掃が
    始まるのだ。

そして夜はこの通りが商店街に変身するのだ。
 女人街は、亜皆老街と言う通りから500メートルぐらい
  商店と言うか露店が続いているのだ。

中国から来る電車の駅に近く、販売される物資は
 殆んどが中国から持ち込まれる。
  今の時期だと新鮮なライチが販売されているかな?

何で女人街なんだろうか?
 名前の由来は判らない。
  この周辺は新宿歌舞伎町と上野のアメ横を
   ミックスした繁華街である。道の名前からしてその通りに吉原みたいな
 ところがあり、女性の人が沢山いる街で女人街となったのでは?
  何て勝手に由来を作ってしまった。

ところで、ここ女人街では
 衣類や装身具があちらこちらで販売されておりしかも安い。
  観光客は相場が判らないので安いと思って言い値で買う。
   しかし、現地滞在が長くなると彼らのやり方が判ってくる。

まず、絶対に言ってはいけないことは
 「安い!」だ、日本語でも駄目だ!
  彼らはその日本語だけは敏感に反応する。
   そして、安いと言ったのを聞くとこの日本人は
    もう少し値下げすれば買うと判ってしまう。

私は何回も場を踏んでいるので
 彼らの手口も判っているからこちらから
  先制攻撃を仕掛ける。

それは買いたい値段より安く言って
 値引交渉をすることからはじめる。
  彼らは絶対高めに言うから私は極端に安めに言う。

最終的に中をとって自分の買いたい値段で
 購入できればラッキーだ。

最初のころは安いと思って買って他の日に
 女人街を歩いて他の店で同じ商品の価格聞いたら
  もっと安かったこともあった。

そんな経験から私は物を買う時、
 値札の価格はボッタクリ価格と思い
  自分が見た目で価格を決めることにした。
   そのお陰で変なものに目利きが効くような気がする。

皆さんも香港に行ったら「女人街」に
 行ってみて下さい。
  但し、人混みでは「スリ」にご注意下さいね。
   彼らは必ずおりますから。
    それと小さいお子さんは抱きかかえているように
     それは・・・・・・

ここ女人街はいつ行っても夜はお祭りですから
 楽しいところです。注)台風の時は休み

次回のタイトルは、「山頂!ヴィクトリアピーク」
posted by デブおやじ at 00:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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