2006年09月16日

マカオ一日旅行(前編)(2006.08.03 VOL049号)

今回のお話はマカオ!!
 マカオと言えば、何を連想するでしょうか?
  私は、「カジノ」、「マカオ・グランプリ」そして「ポルトガル」です。

香港に在住している時は、
 月に何回かマカオに行きました。
  当時、香港からマカオへ直接行く乗り物は
   ジェット・フェリーかヘリコプターでした。

ヘリコプター?
 とても急いでいる方でお金持ちの方にはお薦めの乗り物です。
  何と香港からマカオまで約20分で行けるのです。
   そして気になる価格は千数百香港ドル!!

勿論、私は庶民的なジェット・フェリーで行きました。
 当時、ジェット・フェリーは、香港島の上環と九龍の中港城から出発してました。
  九龍からは1時間に1便程度、香港島からは1時間に2〜3便程、出発しているのです。

乗り方は、飛行機に乗るのと同じでチケットを
 購入して、その後、出国手続きをして乗船です。
  日本では考えられないくらい短時間で出国手続きをしているのです。その感覚はちょっと電車でお出かけ気分。
 切符を買って乗る感覚です。
  ただし、パスポートが必要なのが難点ですがね!!
  私は最短でチケット買ってから乗船まで少し早歩きで10分でした。
   
チケットのお値段は時間帯と発着場所で異なりますが
 138〜250香港ドルぐらいだったかな?
  香港島からの場合、クラスがあり、エコノミー、スーパークラス
   個室貸切の三種類。
    所要時間は約1時間程度です。

フェリーは出発して間もなく、
 大小の島々の間を通り抜けて行きます。
  その風景は瀬戸内海の小島や東北の松島のような感じです。
   そして、空港があるランタオ島の沖合いを通過すると
    そこは珠江の海です。

海の水はコバルトグリーンから
 黄土色になります。
  また、この珠江の海はピンクイルカがいるところです。
   フェリーは途中、何回もマカオから戻るフェリーとすれ違い
    香港とマカオの人の行き来が多いと感じます。

香港を出発して1時間ぐらいでマカオフェリーターミナルに
 近づき、左手にマカオ空港の滑走路が見えてきます。
  正面にはマカオの高速道路の橋が延々と続くのが見えて
   フェリーがその橋の下を通り過ぎるとスピードを減速、
    船内にマカオフェリーターミナルに到着した案内が流れます。

気の早い乗客は、もうドアのところへ
 進み今か今かとドアが開くのを待つ姿が何とも言えない。
  到着してドアが開くと何故か走る乗客がいるのも
   何なんだと常々感じておりました。

マカオの入国審査も香港同様で、
 マカオ住民と香港住民の場所とそれ以外の外国人場所に分けられております。
  結構長い列でも審査は早くて10分ぐらいで入国です。

いよいよ、マカオ観光の始まり!
 家族は期待を胸にタクシー乗り場へ向かう前に
  近くのヤオハン(日系スーパー、但し日本では既にない)の
   ポッカ系列のレストランで腹ごしらえ!!
    どこを観光するか地図を見ながら行き先確認。

お腹もいっぱいになり、ヤオハンの裏側にある
 タクシー乗り場からいざ出発。→→→→後編に続く!!

次回のタイトルは、「マカオ一日旅行(後編)」
posted by デブおやじ at 17:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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