2006年10月12日

携帯電話、熱帯魚の街(2006.10.10 VOL051)

今回は、香港に在住していた時の住まいの近くの話です。
 私が住んでいた九龍地区は、中国本土から国境を越えて
  到着する電車の駅があります。

住まいの近くには、旺角(Mong Kok)と言う駅があり、
 そこは、中国本土の玄関口とも言えるほど、
  中国から電車で物資を運んでくる人々が大勢います。

その旺角は専門の商店が沢山あり、
 今日の話題は、携帯電話屋さんと熱帯魚屋さんの話です。
  何たって専門商店の町ですから人は多いいところ
   休日になると人が大勢いて歩くのも大変なぐらい。
    本当、人の波ってあのことを言うのだなーーて思った。

住まいから10分ぐらい歩くと、携帯電話を売っている
 専門のビルがあります。
  欧米で有名な会社の携帯電話が販売されていますが
   どの店でも同じような機種が販売されている。
    ところが同じ機種でも価格が大分、違うのです。店員に何で価格が違うのか聞くと
 安い商品は、「メーカーのメンテナンス(修理)を直接受けられないから
  この店に持って来て下さい。」とか言うだけで・・・・ 
  高い商品の方は、「メーカーへ直接持って行き、メンテナンスが受けられる。」とか
   言っていたような記憶があります。この安いのってコピー商品か?
   
また、高い商品について価格交渉してみると多少は値下がった。
 それに比べて安い商品は、驚くほど値下がった。
  この価格交渉は、何店かで比較して交渉するとより効果が上りますよ!
   どうも、彼らは比較されるとライバル意識が燃え上がるらしい。
    ただし、この格安機種は、メンテナンス(修理)が気がかり。

この価格交渉は、「彼らの駄目もとだ!」を見習って、
 要するに駄目で元々、言うのはタダ!、上手く行けば儲け者の
  考え方を言ったまでです。
   実際、香港の某日系デパートでも言ってみたら、値下げできた。
    日本のデパートでは値引交渉なんて考えられませんね!

それから、携帯電話専門店から5分ほど歩くと
 熱帯魚の専門店が連なっている。
  ここには、東南アジア、南米、アフリカなど世界各国の
   熱帯魚が集まっている。

私は友人に勧められて水槽一式を購入して
 熱帯魚を飼うことに!
  最初は幅70cm、高さ50cm、奥行き35cmぐらいの水槽を購入。
   つぎに水換え用に最初の半分くらいの水槽。
    そしてもう一つ最初と同じくらいの水槽を購入。
     最終的にはもう一つ増やして計大小の水槽4つとなった。

日本でもおなじみのネオンテトラなどは
 100匹、200匹単位で格安(当時、1000円〜2000円)で購入できる。
  それも、店により価格が若干上下する。
   しかし、よく見て購入しないと弱っている魚が
    結構混ざっているので要注意。

最初は、知らなくて購入して一週間後には半分ぐらいに
 減っていたこともあります。
  ま、水槽の大きさに合った匹数にしないと
   自然に減って行きますけどね!!

この熱帯魚の専門店街は、見ているだけでも楽しくなる!
 私は、いつも行くとついつい熱帯魚を買ってしまいます。
  また、熱帯魚も種類によって相性がある。
   ある日、熱帯魚の本を見ているとこのA魚とこのB魚を
    同じ水槽に入れるとA魚がB魚を食べてしまいますと書いてあった。

熱帯魚を飼い始めた頃は、相性のことは
 知らないので子供と一緒に行って綺麗な熱帯魚を購入した。
  今でも忘れない名前、アフリカン・シクリッドである。
   子供が魚に命名し、金ちゃんと呼んでいた。

この金ちゃんは、同時期に購入した他の熱帯魚が
 お亡くなりになる中、元気に生きていた。
  そして、ネオンテトラを大量に購入して同じ水槽に入れた
   数日後には、水槽の大きさからか、匹数が相当減っている。
    ある朝のこと、子供がネオンテトラの頭だけ
     水槽の底にあるのを発見!!

皆さんも判ったと思いますが、アフリカン・シクリッドは
 ネオンテトラを食べるのです。それも弱って来ているのは
  ターゲットだった。ネオンテトラの減りはアフリカン・シクリッドが
   食べている為で水槽の大きさではなかったのです。
    そして、アフリカン・シクリッドだけ、別な水槽で
     飼うことになって水槽が増えたのでした。

先述していますがネオンテトラを100匹とか200匹購入すると
 必ず弱っている魚がいます。ネオンテトラは弱い魚なので
  弱っていれば、直にお亡くなりになる。    

そんな魚は、残酷なようですがアフリカン・シクリッドの
 水槽に入れるてしまうのです。
  そうするとアフリカン・シクリッドは、即座にお食べに
   なり餌になります。これが自然の摂理なのだ・・・・?

皆さんも香港へ行くことがありましたら
 是非、この熱帯魚専門店街へ行って見て下さい。
  水族館へ行ったように沢山の魚を観れますよ!

次回のタイトルは、「香港の地下鉄」
posted by デブおやじ at 16:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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