2006年11月03日

香港の地下鉄(2006.11.03 VOL052号)

今回は、香港の地下鉄の話です。

香港に着任して、先に赴任している先輩方々から
 どのようにして会社へ来るのか交通機関のことは誰でも
  最初に確認する事ですよね?

そこで私も先輩にお聞きしたところ、
 タクシーで来る、地下鉄とバスで来るなど色々だった。
  コスト的には、地下鉄とバスが安いが時間はDoor To Doorで
   40分ぐらい掛かる。

それにタクシーは英語が殆んど通じなく広東語で
 ドライバーへ話さないと目的地に行かない。
  ずる賢いドライバーだと土地勘がないと思って
   遠回りして高額な請求を求められる。
   
結局、日本的価値観からしてタクシーは高いと思って地下鉄とバスに決定した。

香港の地下鉄は、「オクトパス・カード」(日本のJRのスイカと同じもの)があった。
 赴任した1998年に既にオクトパス・カードはあったのだ。
  スゴイ!!日本より進んでいるのだ。
   ちなみに有料道路の料金所も既にETCと同じものが採用されていた。私の住まいから近くのバス停まで行き、そこからバスで
 旺角のMTR(地下鉄)の駅へ旺角から地下鉄で会社の近くの
  葵芳駅まで、そこからミニバスで会社の近くまで行くのだ。
   多分、誰でも初めて行った国で乗る交通機関には抵抗が
    あるかと思います。

この乗継をして通勤するのだから赴任当初は緊張に連続だった。
 香港の地下鉄ですが日本の地下鉄との大きな違いは座席が違う。
  殆んどの車両の座席がステンレスで見た目は綺麗なのだ。!!

しかし、この座席、いざ車両が動き出して加速すると
 滑り台のごとくよく滑るのだ!!!
  私は初めて座ったときに隣の人に滑ってしまい
   にらまれたほど、だから加速する時に座席に座っていれば
    両足で踏ん張っていないと滑ってしまうのだ。
     日本の地下鉄が羨ましいぐらいだった。

また、香港の地下鉄は乗換えが便利だ!
 乗換え駅では必ずと言っていいほど、同じホームで
  乗換えたい行き先の電車が平行しているのだ。
   それと車内アナウンスは広東語と英語だった。
    ちなみに女性の声。ただし、車掌の生声ではない。

車内の雰囲気ですが、
 東京の通勤電車の中は満員電車なのに静かだが
  香港の地下鉄は携帯電話はしているは、お話しはしているは
   初めて乗った時は非常にニギヤカだと思った。

日本に戻った時に電車の中が静か過ぎて
 日本人が冷たく感じるほどに香港の電車の中はニギヤカだった。

1ヶ月ほど、バス・地下鉄・バスで通勤したが
 近くに住んでいる人とお抱えタクシーで通勤することになり
  少々割高にはなったが20分で会社へ行ける様になった。

それから、「オクトパス・カード」は優れもので
 バス、空港からの電車、中国へ行く電車やコンビニでも
  利用できるので非常に便利だった。

是非、皆さんも香港へ行ったときは
 「オクトパス・カード」をお試し下さい。
   その便利さに感動すること間違いなし!!

ご購入するときは、カード購入手数料と
 カードに入れる(デポジット)お金が必要です。

当時は、確かHK$100でカードを購入して
 あとは好きなだけデポジットするだけ。当時だとHK$500も
  デポジットすれば、随分、バスや地下鉄に乗れましたよ!

次回のタイトルは、「香港から蘇州へ」
posted by デブおやじ at 01:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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