2007年07月19日

近くのカラオケ店(2007.03.12 VOL057号)

蘇州での生活は単身赴任で
 仕事が遅いと外食が多く日本食店が多いところで
  商業街と言われる場所が住いの近くにありました。

仕事もそれなりに忙しくなると
 ストレスもそれなりに溜まるもの?
  そんな法則あるかって!

ま、そう言わないで
 ちょっと早く終わり明日は休みの日など
  普通の人だったら気持ちもウキウキするのでは?

会社の同僚と商業街の日本食店で夕食を食べ終ると
 さて、カラオケで歌ってストレス発散じゃ。
  て、商業街の道を見れば、見渡す限りのネオン街。何だこれはと、興味津々にネオンの
 途切れるところまで行くことにした。
  そうすると何と30数軒のカラオケ店!!
   その店の名前も堂々たる名前ばかり。

何か日本では聞いたところの名前が
 連なる中どこも暇なのかたどたどしい日本語で
  「お兄さん!お兄さん!カラオケ如何ですか?」て
   言われる。と思えば、日本のラーメン店や
    指圧マッサージ(按摩)などがある。

そこで一通り店の雰囲気を見てみようなんて
 壮大な計画が進められた。だれが計画した?
  ま、平たく言えば一人当たり1件につき
  100〜200元(1500円〜3000円)を支払えば
   十分歌っていられるから長期計画で考えれば安いもの。

と、言うことで住まいの近くから視察開始!
 店に入るや、大きな声で、皆が「いらっしゃいませ!」と
  ちょっと威圧された。

席や着くやら、その店のホステスさんが
 飲み物と簡単なおつまみを運んできて、
  「久しぶり!」と言う。

何のこっちゃ?
 初めて入ったお店で「久しぶり!」は無いだろう。
  多分、日本人がこう言えばお客が喜ぶとでも
   教えたのかなーーーと思った。

早速、歌でもと言われ、歌詞カードを見ると
 一昔前の歌詞カードだった。
  なんか20年ぐらい前の歌ばかりで・・・・・
   とりあえず青春時代の歌をとリクエスト。

一応レーザーカラオケでテレビに画像が
 調子よく歌いだしたが良い所で音が飛んだと思ったら
  画像が止まって音も止まった。

そうなことが続くと歌も歌っていられなく
 店を出ることにした。
  どこの店も同じような感じで数軒行ったら
   興味が薄れて壮大な計画も中止となった。

多分、今でもあの場所は日本人出向社員の
 憩いの場となって夜になるとネオンが輝いているのだろう。
posted by デブおやじ at 00:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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