その野良犬が昼間と夜で大変身!!
昼間は、猫のように塀の上に登り、
まるで“コマイヌ”のように静かに座っている。
それに、追っかけると逃げてしまう。
ところが、夜になると大ヘンシーーーーーンなのだ!
私は、夜歩いて外出するときは、
必ず、4cmぐらいの石を幾つか拾い、手に持って行くのだ。
何故なら大ヘンシーーーーーンの野良犬は、結構怖い。
それで群れで行動している。
遠くからジワジワ、ジワジワと近寄ってくる。
それで、持ってまるでオオカミ、吠える!
そこで、小石の登場です。
野良犬に向かって投げるのだ!!
そうすると、彼らは、後退する。
その間に走って逃げる。
ところが、ある日の夜。石がない。1cmぐらいの小さい石では、効果なし。
私は、あせった。ドキ、ドキ、ドキ。
でも、野良犬は、5mぐらい近くまで
あーーーおしまいか、大ピンチ!!
と足元でゴツ!!
下を見ると、野球のボールぐらいの石が
急いで石を拾い、投げたら命中!!
彼らは、その一撃に逃げた。
あーー助かった。
次は、猫の話し
ある休みの日に、1階の庭で、同居人の1人が
おーーーい!
皆、面白いことがあるぞーーと騒いでいる。
行ってみると、外国人居住区の残飯を食べて
丸々と太った猫が庭で昼寝をしている。
同居人の手には、何故かパチンコが???
何でや!と誰かが聞くと、
この為にわざわざ日本から買ってきたとのこと。
よくやるなーーと見ていると。
パチンコのゴムに1cmぐらいの小石を持って
気持ち良さそうに寝ている猫に向かって一撃。
ギィヤー!!と周囲に響き渡る。
その瞬間、猫は、一目散で
1メートル20cmぐらの塀に登りかけたが
それを見ていた私たちは大爆笑!
何故なら、猫は、必死に壁を登るのであるが、
丸々と太っているため、登れなくて
壁の途中でガッシ!ガッシ!ガッシ!ガッシ!と
爪が空回りして、力つきて地面にドスンと落ちた!
猫は、庭を左右に駆け回りやっと出入り口から外へと逃げてった。
自分の体重で壁に登れないなんて情けない猫!!
でも、現在の私は・・・・・
最後は、鳥の話し。
それは、ある日の午後、気温は、多分50℃ぐらい。
高速道路を走行中に外からの風が
まるでヘア・ドライヤーの熱風のごとく感じていた。
外を見ていると、車と平行して鳥(多分すずめ)が
飛んでいる。すずめも熱いだろうなーーーと
そのすずめをよく見ると、ゲゲーーーーェ!
口を開きながら飛んでる!!
それを見た私は、口が開いたまま!!
熱いと口を開けながら飛ぶのか?
そんな訳がないですよね!皆さん!!
ここで、一言!
あまりにも熱い国にいると、口も勝手に開く。
犬は、壁に登り、猫は、壁に登れない!!
何じゃそれ!!
次回は、「ミサイルが飛んでくるぞ!」

