2005年10月19日

ヨルダン人とイタリア人(2005.10.19 VOL020号)

私のイラクでの話題もそろそろネタ切れ。
残すところ後、2回ぐらいで終了です。

さて、今回の表題のヨルダン人とイタリア人、
 実は、ナイトクラブに来ているお客なのです。

私も会社の人間と何回か行くうちに
 1人で行くようになり、
  その時に知り合ったのがヨルダン人とイタリア人なのです。

最初は、店の中だけで話しを
 していただけですが、その内遅くまで居るうちに
  タクシー同乗して帰ることや
   ヨルダン人かイタリア人の車で帰ることになった。

ヨルダン人は、ワリッドさん。
 ライオネルリッチーの「ハロー」を歌わせると
  とても上手い。
イタリア人は、ロレンソーさん。
 みんなからロレンソーおじさんと呼ばれていた。

店での付き合いが続いたある日。
 この度の休みの日にロレンソーおじさんの家で
  ランチパーティーをすることになった。

私は、はじめて海外で日本人以外の家に
 食事の招待を受けた。
  何か持っていかなくてはいけないかと思い
   ケーキを買って行った。

ロレンソーおじさんは、快くお出迎えてくれた!
 ちょっとドキドキしながら部屋の中へ入る。
  部屋の中はヨーロピアン風だった。

さて、気になるランチは、
 ジャーーーーーン!!
イタリア人となれば、やっぱりパスタ!!

大量に茹でたパスタ。
 そして美味しく煮込んだソースに
  パスタをドボーーン?
   それからソースと絡めながら混ぜる。

私たちが昔よく食べたスパゲティーナポリタンの
 元祖と思われるものが出来上がった。
  それからカマロニ?

カマロニは春巻き見たいな形状で
 柔らかい皮(パスタ生地)の中に
  トローリとろけるチーズとホウレン草が
   入っている。

パスタもカマロニも美味しい。
 はじめて訪問した日本人以外の家での食事は
  とても美味しく終わったのだった。

それから、ワリッドさんとロレンソーおじさんと
 意気投合して皆で夕方のバクダットをドライブ

まるで学生時代の時のように
 カーステレオをかけながら3人で
  大声で歌を歌いながら日暮れのバクダッドを
  ドライブしていた。

ドライブのゴールは、
 3人の出会ったナイトクラブである。

とても楽しい日々だった。
 
しかし、そんな日々も長く続かなかった。
 ロレンソーおじさんが1番先に帰国した。

ワリッドさんも隣国ヨルダンへ行ったり来たりになり
 イラクへ戻らなくなった。

また、平凡な日々が始まった。

次回のタイトルは、「ハトラの遺跡はすごい!」
posted by デブおやじ at 01:21| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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