2007年07月19日

近くのカラオケ店(2007.03.12 VOL057号)

蘇州での生活は単身赴任
 仕事が遅いと外食が多く日本食店が多いところで
  商業街と言われる場所が住いの近くにありました。

仕事もそれなりに忙しくなると
 ストレスもそれなりに溜まるもの?
  そんな法則あるかって!

ま、そう言わないで
 ちょっと早く終わり明日は休みの日など
  普通の人だったら気持ちもウキウキするのでは?

会社の同僚と商業街の日本食店で夕食を食べ終ると
 さて、カラオケで歌ってストレス発散じゃ。
  て、商業街の道を見れば、見渡す限りのネオン街。続きを読む
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2007年02月26日

蘇州でのお買物、食材編(2007.02.13 VOL056号)

蘇州での生活も1ヶ月が過ぎた頃、
 そろそろ自炊をと買い物に出かけた、
  マンションからでて5分も歩くと昔の日本でも
   見かけた朝市のような市場がある。

そこでは野菜、フルーツ、肉、魚、乾物、調味料などの
 食材に関係するものがあった。
  その上、お惣菜屋さんもあり、美味しそうな
   春雨サラダ?の様な物もあった。

早速、お惣菜屋さんで春雨サラダ?の様な物を
 買う事にと、日本だとパックに入って値段が
  書いてあるが、そんなのは全く無い。
   ただ、てんこ盛りであるだけ、よく見ると
    重さで注文するようだ!!

店員が何か私に言っているがチンプンカンプン??
 私が判らないと思ってその店員が春雨サラダ?を
  自分の口に入れて手で親指立ててGood!のしぐさをする。続きを読む
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2007年02月06日

蘇州での生活開始じゃ!(2007.02.06 VOL055号)

蘇州の生活が始まった。
 着任して間もなくは、まだ住まいが決まってなく
  当分の間は、ホテル暮らし、朝食付きで最高だった。
   朝食は洋食、中華と選べるがどれも美味しい。

私は着任当初に体重が2,3キロ増えた。
 食べるのって結構楽しみですからね。
  そんなホテル生活も終わり、いよいよマンションへ!!

マンションは、香港のマンションよりも広く
 約150uで2ベットルーム、リビング、キッチン
  それにバスが2つあった。バスはベットルームと
隣接するのが一つあり、便利だった。

ベットは、単身暮らしでは広すぎるくらいの
 キングサイズだった。
  寝相が悪い私にはちょうどいい位の広さ。
   大の字で寝てもベットからはみ出さないのが嬉しい。

リビングには、5人は座れる中華テーブルがあり、
 その横には5人は座れるソファーがあり、大きな画面のテレビ。
  そして、BSとWOWWOWが何故か見れる。
   その他にHBOとスターTVなどが見放題だった。
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2007年01月30日

香港から蘇州へ(2007.01.30 VOL054号)

当時、在籍していた会社の香港現地法人に
 勤務して3年が過ぎたころ、異動の辞令が!
  それは、日本へ帰国する辞令ではなく、
   今度、蘇州にできる現地法人の立上げの辞令だった。

香港に在籍中、上海・蘇州へ出張で2度ほど行っており
 少しは土地勘はあるが蘇州は、すごく田舎だったような覚えだけがあった。

香港から北上して約1200Kmのところだ!
 香港や、広東省を華南地区と言うの対して上海や江蘇省などの地域は
  華東地区と行っていたような気がする。(どうでもいい事ですが・・・)

家族も一緒に行くと言う会社の希望に
 転勤前に住居や学校の施設を確認する為、出張したが
  当時2002年の蘇州には日本人学校も日本語対応の病院も無かった。

私自身、家族のことも考えて単身で行く事にした。
 当時、子供は新学期が始まって2ヶ月が過ぎていたので
  家族を香港に夏休みまで滞在のまま、蘇州に出発した。

当時、香港から蘇州へ直接行く航空路線はなく(多分現在もないと思う。)
 香港から上海にドラゴン航空で行った。
  機内は、出張の時と何だか雰囲気が違って感じた。
   それは、香港の家族のところへ2、3日で戻るのではないからだ。

それから余談ではありますが、ドラゴン航空は香港の
 航空会社で機内の冷房がよく効いていて毛布でも掛けてないと
  寒いくらいだった。以前出張のときに風をひいたことがある。
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2006年11月03日

香港の地下鉄(2006.11.03 VOL052号)

今回は、香港の地下鉄の話です。

香港に着任して、先に赴任している先輩方々から
 どのようにして会社へ来るのか交通機関のことは誰でも
  最初に確認する事ですよね?

そこで私も先輩にお聞きしたところ、
 タクシーで来る、地下鉄とバスで来るなど色々だった。
  コスト的には、地下鉄とバスが安いが時間はDoor To Doorで
   40分ぐらい掛かる。

それにタクシーは英語が殆んど通じなく広東語で
 ドライバーへ話さないと目的地に行かない。
  ずる賢いドライバーだと土地勘がないと思って
   遠回りして高額な請求を求められる。
   
結局、日本的価値観からしてタクシーは高いと思って地下鉄とバスに決定した。

香港の地下鉄は、「オクトパス・カード」(日本のJRのスイカと同じもの)があった。
 赴任した1998年に既にオクトパス・カードはあったのだ。
  スゴイ!!日本より進んでいるのだ。
   ちなみに有料道路の料金所も既にETCと同じものが採用されていた。続きを読む
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2006年10月12日

携帯電話、熱帯魚の街(2006.10.10 VOL051)

今回は、香港に在住していた時の住まいの近くの話です。
 私が住んでいた九龍地区は、中国本土から国境を越えて
  到着する電車の駅があります。

住まいの近くには、旺角(Mong Kok)と言う駅があり、
 そこは、中国本土の玄関口とも言えるほど、
  中国から電車で物資を運んでくる人々が大勢います。

その旺角は専門の商店が沢山あり、
 今日の話題は、携帯電話屋さんと熱帯魚屋さんの話です。
  何たって専門商店の町ですから人は多いいところ
   休日になると人が大勢いて歩くのも大変なぐらい。
    本当、人の波ってあのことを言うのだなーーて思った。

住まいから10分ぐらい歩くと、携帯電話を売っている
 専門のビルがあります。
  欧米で有名な会社の携帯電話が販売されていますが
   どの店でも同じような機種が販売されている。
    ところが同じ機種でも価格が大分、違うのです。続きを読む
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2006年10月05日

マカオ一日旅行(後編)(2006.10.05 VOL050)

前編では、香港からマカオ、フェリーターミナルに
 到着したところで終わりました。

香港マカオフェリー.jpg
※香港から到着するフェリー

後編では、これからマカオの町のお話です。

タクシーに乗り、最初は、マカオのギア灯台に向った。
 ギア灯台はマカオで最も標高が高く?(ある本に書いてあった。)
  標高何メートルだか分からないが・・・?

マカオのギア灯台.jpg
※マカオのギア灯台

ギア灯台から見た市内.jpg
※ギア灯台から見た市内

確かに見晴らしは良かった。
 ただ、タクシーから降りて結構遠いのが難点!!

次に聖ポール天主堂後に向った。
 タクシーで近づくと何やら、
  舞台のセットの一部の様な物が見えてきた。
   裏から見たので何だか不気味な建物の後。

聖ポール天主堂裏側.jpg
※聖ポール天主堂の裏側

    正面から見るとあーーーと言う感じ。
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2006年09月16日

マカオ一日旅行(前編)(2006.08.03 VOL049号)

今回のお話はマカオ!!
 マカオと言えば、何を連想するでしょうか?
  私は、「カジノ」、「マカオ・グランプリ」そして「ポルトガル」です。

香港に在住している時は、
 月に何回かマカオに行きました。
  当時、香港からマカオへ直接行く乗り物は
   ジェット・フェリーかヘリコプターでした。

ヘリコプター?
 とても急いでいる方でお金持ちの方にはお薦めの乗り物です。
  何と香港からマカオまで約20分で行けるのです。
   そして気になる価格は千数百香港ドル!!

勿論、私は庶民的なジェット・フェリーで行きました。
 当時、ジェット・フェリーは、香港島の上環と九龍の中港城から出発してました。
  九龍からは1時間に1便程度、香港島からは1時間に2〜3便程、出発しているのです。

乗り方は、飛行機に乗るのと同じでチケット
 購入して、その後、出国手続きをして乗船です。
  日本では考えられないくらい短時間で出国手続きをしているのです。続きを読む
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2006年07月04日

山頂!ヴィクトリアピーク(2006.06.28 VOL048号)

今回は旅行で香港へ行く人が
 必ずと言っていいほど観光する
  ヴィクトリアピークの話しです。

ヴィクトリアピークは香港島の
 中環(セントラル)を見下ろせる山の頂上です。
  スターフェリーの中環側の乗り場近くから専用の
   シャトルバスが出ている。

バスは発車して香港らしい
 高層ビル(鉛筆見たいなひょろ長いビル)の
  谷間を走り10分ぐらいでケーブルカーの乗り場に到着する。
  このケーブルカーがピークトラムと言い、バスからピークトラムへ
   乗り換えていざ、山頂へ。続きを読む
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2006年06月27日

女人街て何!(2006.06.22 VOL047号)

香港へ観光で行けば必ずと言っていいくらい
 観光客が行くのが女人街。正式名称は「通菜街」と言う。
  
香港の私の住まいはこの女人街から
 歩いて10分ぐらいのところだった。

この女人街、朝と夜では全く風景が異なる。
 朝は、道のいたるところに屋台をたたんだものや
  ゴミが散乱している。
   8時ごろから掃除をする人たちの清掃が
    始まるのだ。

そして夜はこの通りが商店街に変身するのだ。
 女人街は、亜皆老街と言う通りから500メートルぐらい
  商店と言うか露店が続いているのだ。

中国から来る電車の駅に近く、販売される物資は
 殆んどが中国から持ち込まれる。
  今の時期だと新鮮なライチが販売されているかな?

何で女人街なんだろうか?
 名前の由来は判らない。
  この周辺は新宿歌舞伎町と上野のアメ横を
   ミックスした繁華街である。続きを読む
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2006年06月15日

海上での警察の検査(2006.06.14 VOL046号)

さて、香港の話でも少々怖い思いをした話です。

会社の他部門の人が釣り好きで私も
 好きなので香港で釣りに行くこと
  明日は朝、6時待合せと連絡があった。

当日の朝はあいにくの雨。
 香港人の釣り好きな人と4人で車にのり
  いざ、西貢(さいくん)に向った。

九龍から新界(ニューテリトリー)に向う途中に
 ライオンロック山を越える。
  けっこう険しい坂道を登り峠越えて新界だ。

先程まで降っていた雨がライオンロック山を
 境に止んだのだ。
  それから下り坂で道は乾いていた。

香港は山一つ越えるだけで天候はがらりと変る。
 30分ぐらいで西貢に到着。
  西貢は海鮮料理で有名なところだ、でも
   さすがに朝早いので店は皆閉まっている。続きを読む
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2006年06月04日

シグナル8て何?(2006.05.30 VOL044号)

シグナル8?
  皆様、このシグナルって何だと思いますか?

これ台風の強さを表しているのです。
 香港滞在中の過去40年間で最大のシグナル10がありました。
  このシグナル10の時の話しです。

このシグナルは、強い台風が上陸する
 香港ならではの警報です。
  シグナル8は外出禁止で、会社で仕事中にシグナル3から
   シグナル8になりそうな時は早退です。
    また、朝の通勤前の段階でシグナル8の場合は、自宅待機なのです。

明日、大きい台風が来ると現地社員が
 騒いでいたのを今でも覚えてます。
  その前夜の深夜12時を過ぎる頃には外は暴風で豪雨だった。続きを読む
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2006年05月24日

旧正月の香港(2006.05.23 VOL043号)

香港へ家族も赴任して初めての旧正月の話しです。
 殆んどの駐在している家族の人々は旧正月の長期休暇を利用して
   香港から飛行機で2時間〜4時間行けるリゾートへ旅行です。

しかし、我が家は子供が小学校1年と幼稚園と
 小さくて旅行は断念した。
  さて、どこも行かないと7日間ぐらいの休日は退屈だ!
   とかく日本人は長期休暇の過し方が苦手なのだと思った。

私も香港の旧正月にあるイベントを調べて
 家族が何とか退屈しないように計画を検討した。

ふと、旧正月の2日目だったと思うころに
 香港島で「ドラゴン・パレード」と言うイベントが
  開催されるのを見に行くことにした。

この香港でも旧正月になると肌寒くなるほどの気温になる。
 本当!南国と思って来たらカゼひきます。
  暖房器具が必要な時期なのです。
  ま、2週間ぐらいだけど本当に寒いのだ!続きを読む
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2006年04月25日

わずか3kmを6時間で行く!!(2006.04.25 VOL042号)

私は中国の労働節(日本のゴールデンウィーク)に
 香港から深セン福田保税区に行くことになった。

会社の先輩と相談して
 国境バスで中国入りすることにした。

朝7時お客さんの宿泊しているホテル
 向かいに行き、一路国境近くの落馬洲に出発!
  休日の朝は車も人も少ない特に香港人は
   朝寝坊さんが多いので殆ど人がいない。

車は快調に高速道路を走る。
 普段なら渋滞しているところも
  スイスイと走れる。

新界地区に入ると周囲の風景は一変する。
 建物も少なくなりカンフウ映画に出てくる様な
  岩山に松の木があったり、嶮しい山々が見えてきた。

山々を過ぎると風景はまた一変して
 沼地のような平地になり遥か彼方に中国の
  深センが見える。

香港の九龍から深セン、
 福田保税区まで直線距離で約35Kmと近いのだ。
  実際の走行距離は50Kmぐらいと思うが
   普通に車で走れば1時間30分もあれば余裕で到着する距離だ。続きを読む
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2006年04月18日

香港と中国本土の国境?(2006.04.18 VOL041号)

皆さんはご存知ですか?
 香港と中国本土の間に国境があることを
  ちゃんと税関と入出国管理局が香港と中国側にあるのです。

そして、香港と中国本土(広東省)には、
 電車、自動車、フェリーと3つの方法で
  行くことができるのです。

私が赴任して最初の仕事は
 中国側の国境にある福田保税区だった。
  最初は電車で行くことになった。

上司といっしょに電車に乗り香港を出発。
 この電車はKCR(九龍広東鉄道)だ!
  遠くは北京まで繋がる鉄道なのだ?

九龍地区から新界地区に入ると、
 周囲の風景は一変してバナナの木が
  目立つようになる。

香港はやはり南国と思わせる
 そして電車は20分も走ると香港側の終点である
  羅湖(Lo Wu)に到着した。続きを読む
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2006年04月11日

スタンレーマーケット!!(2006.04.11 VOL040号)

スタンレーマーケットは、
 香港島の南に位置します。
  スタンレーを漢字では「赤柱」と書くが何で?

中国語へ変換するとき
 発音からの当て字があるがそれかな?   

香港特有の2階建てバスでスタンレーに向かうと
バスは香港島の南側の険しい断崖を走り、
だんだん下って行くとスタンレーマーケットの町が
見えてくる。

スタンレーマーケット全景.jpg

山の上から見ていると香港ではなく
 ヨーロッパのどこかのリゾートに来たような感じで
  高級住宅と白壁に家が不思議な風景です。

そんな風景を見ているうちにバスは
 終点のスタンレーマーケットに到着。
  ここまでバスに乗ってくるお客さんの
   殆んどが観光客である。

スタンレーマーケットのバス停は、
 スタンレー半島の付け根の部分にあります。
  また半島の先の方にはスタンレー刑務所があります。

バス停の前からマーケットの始まりだ!続きを読む
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2006年03月22日

香港の大仏様!(2006.03.23 VOL039号)

香港に家族が来た間もなくは、
 家族で外出するだけで毎日が海外旅行です。
  それはまだ香港に住んでいると言う実感が
   ないからだと思います。

その香港に住んでいる
 実感が出てきた頃のランタオ島
 (現在の空港とディズニーランドがある島)の
   大仏様を見に行くことにした。

自分たちの住まいは、九龍側で
 ランタオ島の大仏様に行く方法は、
  電車とバス、電車とタクシー、バスの乗継、
   香港島からフェリーとバスなど色々な方法があった。

家族サービスでこの日は香港島経由で行くことにした。
まず、住まいの近くからバスで尖沙咀(チムシャチョイ)のスターフェリー乗り場まで
そこからフェリーで香港島の中環(セントラル)へ渡り、ランタオ島行きの
フェリーに乗り替え、ランタオ島に到着したら大仏様のところまでのバスに乗るのだ。

この方法で行くと、
 住まいを朝、9時ごろに出て昼頃には
  大仏様のところへ到着する予定だった。

しかし、予定と言うのはしばしば変ることがつきものだった。
 私は、下の娘(当時4歳)の手を引きながら
  尖沙咀(チムシャチョイ)のスターフェリーへ乗船する直前だった。
   改札でお金を入れて乗船するところへ向かっていた時である。

starferry.jpg続きを読む
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2006年03月15日

えび釣り?(2006.03.15 VOL038号)

香港に家族も赴任して街中を皆で散策していた時の事です。
 「虫」へんに「下」と書いて何て読むんだろう?
   その中国語の横にエビの絵がある。

そこで想像だがエビと読むのではと考えた。
 後で中国語の辞書で調べたらやっぱりエビ(蝦)だった。

そのエビに非常に興味が涌いて
 ある日、旧香港空港(啓徳空港)の跡地に
  イベント会場があると言うので家族で行きました。

その会場には小さな露店が百数十軒はあり
 日用雑貨から衣料まで販売していた。
  その露店を通り抜けて行くと発見したのだ。

そう!
 エビ(虫へんに下の字)、その場所は、外からも
  よく見える場所で、どうやら釣堀らしい。
   それもエビ釣りなのだ。

私も面白そうなのでやる事にした。
 2メールぐらいの竿とよく判らない餌を貰い、
  いざ出陣!!
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2006年03月01日

初めてのミニバス乗車(2006.03.01 VOL036号)

香港のミニバスは日本で言うマイクロバスとほぼ同様な
 乗り物で、日本と違うのはすべて乗合い有料バスなのです。
  それも日本のバス同様に料金を入れるところが
   それなりについています。

何でそれなりにと言うと
 それは日本ほどしっかりした料金箱ではなく
  お金が入ると手動式で箱の中に収納するのです。
   かつ、お釣りはでない。

例えば、8香港ドルの運賃のところに
 10香港ドルコインを入れたら2香港ドルは
  戻ってこないのだ。

また、ミニバスの屋根の色で走り方も変るのだ。
 私の記憶だと、緑の屋根のミニバスは固定路線を走り、
  赤の屋根のミニバスは固定路線から外れても良いバスと思う。

何と面白い仕組みなのだ。
 ただし、広東語が話せないと
  赤の屋根のミニバスに乗車しても好きな場所へ
   指示が出せないのでお薦めしません。

私が香港に赴任した2日目のことです。
 赴任して最初にする仕事は生活基盤を
  整えることで銀行に口座を作ることもその一つです。続きを読む
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2006年02月25日

香港のタクシー(2006.02.21 VOL035号)

私の住む、東京の武蔵野も梅の花が咲き始めて
 やっと春らしくなりました。
  皆様の住まいの近くは如何でしょうか?
   こんにちは、上海雑貨屋の佐藤です。

海外でタクシーを最初に乗る時って
 とても緊張しますね!!

私が始めて海外でタクシーを乗ったのはイラクでした。
 乗る前に値段交渉することから始まります。
  それが今から約23年前のイラクでした。

次にタクシーに乗った国は香港でした。
 どこの国でもタクシーに最初に乗るときは
  必ずと言っていいほどいっしょに誰かと乗ります。
   香港でもそうでした。

でも、2回目は1人で乗るのです。
 香港の場合、値段交渉の必要はなく
  運賃はメーター通りに支払いです。

ただ香港のタクシーは何か違うのです。
 寒い日でも何とクーラーでビンビンに冷やすのです。
  それに殆んどのタクシーにあると言っていいほど
   クーラーの風の吹出し口に何かアクセサリー
    必ず付いているのです。
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